害になる?プエラリアミリフィカの過剰摂取良くない原因は成分にあり!

害になる?プエラリアミリフィカの過剰摂取良くない原因は成分にあり!

害になる?プエラリアミリフィカの過剰摂取良くない原因は成分にあり!

 

 

プエラリアミリフィカの摂取には十分なバストアップ効果が期待できますし、実際のその効果に喜んでいる人も少なくありません。

 

しかし、高い効果を期待するあまり過剰に摂取してしまうと、その影響で身体への害になることもありますので、プエラリアミリフィカの摂取量には注意が必要です。

 

そこで今回は、プエラリアミリフィカの過剰摂取と身体に影響する害についてお伝えします。

 

しっかりチェックして、身体への害がないプエラリアミリフィカの摂取をしましょうね。

 

過剰摂取による害とは?

 

カッコ良い大きなバストを持った女性らしいラインを作るためには、女性の美しさを維持し、女性らしさを作り出すエストロゲンという女性ホルモンがなければ成り立ちません。

 

プエラリアミリフィカにバストアップ効果が期待できるというのは、エストロゲンと似た成分がたっぷり含まれているからです。

 

つまりプエラリアミリフィカを摂取すると、体内ではエストロゲンの分泌量が増えて、活性化されたことと同じ状態となるためにバストアップ効果が非常に期待できるのですね。

 

しかし、バストアップ効果を早く得ようとプエラリアミリフィカを一日の目安量とされている量より多く摂取してしまう状態になると女性ホルモンの乱れを招きます。

 

その結果、様々な症状が出て身体に害を及ぼすことになります。

 

・身体のだるさ
・吐き気
・肌荒れやニキビ
・不正出血
・生理不順
・不妊症
・癌
など

 

いかがでしょうか?決して油断できない身体への害ですね。

 

これでは、安心してプエラリアミリフィカを摂取することは出来ませんよね。

 

 

害になる?プエラリアミリフィカの過剰摂取良くない原因は成分にあり!

 

 

過剰摂取が害になる理由とは?

 

では、なぜ過剰摂取が女性ホルモンのバランスの乱れを招き、身体に害を与えるのかと言うと、プエラリアミリフィカにはエストロゲンと似た成分がたっぷり含まれているとお伝えしましたが、害の素はこの成分にあります。

 

どういうことかと言うと、プエラリアミリフィカに含まれている成分には植物性エストロゲンである大豆イソフラボンの40倍であるミロエステロールと1000倍であるデオキシミロエステロールが含まれています。

 

そもそも大豆イソフラボンは、植物性エストロゲンなのですから摂取し過ぎるとエストロゲンが過剰分泌されたと脳が間違って認識してホルモンバランスの乱れを招くこともあります。

 

そのため大豆イソフラボンの一日の目安となる摂取量を食品であれば70〜75mg 、サプリであれば30mgというように厚生労働省より決められています。

 

しかし、プエラリアミリフィカには大豆の40倍であるイソフラボンが含まれている他に、大豆の1000倍のイソフラボン作用があるミロエステロールと、デオキシミロエステロールが含まれているというのですから、一日の目安となる摂取量とは比べ物にならないほどのイソフラボン成分量が含まれていますね。

 

そのためプエラリアミリフィカの過剰摂取は、身体に害を及ぼすことを招く可能性が高くなります。

 

さらにミロエステロールですが、エストロゲンの中でも最も強い活性作用のあるエストラジオールと似た働きをします。

 

と言うことは、エストロゲンが大量に分泌されたと間違って見なされるため、エストロゲンの活性作用に影響を与え、本来のエストロゲンの分泌量を減らしてしまう恐れがあります。

 

これらのことから結果的にホルモンバランスの乱れを招くことになってしまいます。

 

まとめ

 

プエラリアミリフィカの過剰摂取が身体に害を及ぼすことについてお伝えしましたが、イソフラボンの過剰摂取については、プエラリアミリフィカの過剰摂取が無ければ安心して摂取できる量に調整されていますのでご安心くださいね!

 

いずれにしてもプエラリアミリフィカは、過剰摂取をしなければ高いバストアップ効果を期待できるサプリです。

 

そのため一日の目安量をしっかり守り自分の身体に合った摂取量を心掛け、飲み過ぎることの無いようにしてプエラリアミリフィカの効果を実感しましょうね。

 

つぎの記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

注意点は?プエラリアミリフィカと他のサプリや薬の飲み合わせ