女性に嬉しい効果?プエラリアミリフィカの歴史とは?

女性に嬉しい効果?プエラリアミリフィカの歴史とは?

女性に嬉しい効果?プエラリアミリフィカの歴史とは?

 

 

私たち女性に対して、嬉しい効果を期待させてくれるプエラリアミリフィカ

 

特に小さなバストに悩む女性には大きな期待を抱かせてくれる貴重な存在ですが、その歴史というものはご存知でしょうか?

 

私たちの美しさをサポートしてくれる強い味方ともいえる成分ですから、興味はありますよね。

 

そこで今回は、プエラリアミリフィカの歴史についてご紹介します。

 

摂取するときに「そんな歴史もあったのね」と感じ取れることもあるかと思いますよ。是非チェックしてみてくださいね。

 

・プエラリアミリフィカが元々自生していた場所は?

 

プエラリアリフィカはタイ、ミャンマーの北部に自生していて白ガウクルアと呼ばれるマメ科クズ属の植物です。

 

中国南部やタイ、ラオスなどの山岳地帯に暮らすモン族という民族が100年以上も前に食べ始めたと言われていますが、元々はタイの伝統医療として滋養強壮や病気の治療薬、そして女性に対しての美容薬とあらゆる方面で効果が期待できる薬として使われていたそうです。

 

そのためでしょうか?現地のモン族やタイ北西部や、ミャンマー島南部に暮らすカレン族の女性たちは非常に美しい白肌で、バストも私たちが憧れる女性らしいラインの豊かな大きさを持つとして注目されていました。

 

 

女性に嬉しい効果?プエラリアミリフィカの歴史とは?

 

 

・プエラリアミリフィカが世界的に広がった経緯は?

 

では、どうしてモン族やカレン族の女性たちを美しくしているプエラリアミリフィカが世界的に話題を呼ぶようになったのでしょう。

 

それは、1920年にミャンマーの古いお寺からプエラリアミリフィカが、古くからタイで使われていたという文献が見つかったことがきっかけとなりました。

 

その後1932年にプエラリアミリフィカはタイの植物学ディレクターのカール教授によって研究成果として若返り作用成分があることを発表され世界に広がっていきます。

 

そして1939年にはヴァンタによってエストロゲンが含まれていることが証明され、1940年にバテナントによりエストロゲンが含まれるアカツメクサより100倍のエストロゲンの作用があることが証明されました。

 

1952年には「プエラリアミリフィカ」という学術名を、ラクシュナカラ・カシェムサンタ、カシン・スヴァンタバンドゥ、エアリー・ショウによって名付けらます。

 

1960年にはイギリスで研究された美乳効果が期待できる「プエラリン」という成分が含まれていることを発表後、化学雑誌「ネイチャー」に掲載されて注目を浴びるようになります。

 

 

女性に嬉しい効果?プエラリアミリフィカの歴史とは?

 

 

その後千葉大学の石川教授を中心としたグループで研究された結果、プエラリアミリフィカにしか含まれないミロエステロールやデオキシミロエステロールなどの成分について発表、1998年にはチュラロンコン大学のチャーチクサー準教授によりバストアップ効果が期待できることを発表されます。

 

こうしてプエラリアミリフィカはバストアップサプリの成分として欠かせない存在になったのですね。

 

その後タイは1999年、他国が乱獲することを防ぐため、タイ国内で商品原料化された物以外は、国外への輸出を禁止しています。

 

タイにしてみればそれは当然のことかもしれませんね。

 

ただ、日本はタイの輸出禁止を決める前にプエラリアミリフィカ根を正規に輸入していたため、栽培特許を得て兵庫県の特産物市場組合が神戸大学との合同研究との結果、栽培に成功しています。

 

・まとめ

 

このような歴史のあるプエラリアミリフィカですが、その効果は昔も今も女性に対して美しさを提供してくれる心強い味方なのですね。

 

そのため私たちもプエラリアミリフィカを正しく摂取して、自分らしく女性らしい美しさをいつまでも大切にしてキープしたいものですね。

 

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