実際はどう?プエラリアミリフィカのリスクやデメリットは?

実際はどう?プエラリアミリフィカのリスクやデメリットは?

実際はどう?プエラリアミリフィカのリスクやデメリットは?

 

 

プエラリアミリフィカでバストアップ効果を期待する毎日。摂取を始めるとどのくらい効果が得られたかをチェックするのが毎日の日課にもなりますね。

 

しかし、プエラリアミリフィカの摂取にはリスクやデメリットを伴うこともあると言います。

 

そこで今回はプエラリアミリフィカのリスクやデメリットについてご紹介します。

 

この部分を認識しておくと、仮にあなたがデメリットを感じても対処しやすいですからしっかりとチェックしてくださいね。

 

◆プエラリアミリフィカのデメリットは?

 

プエラリアミリフィカのデメリットは、女性の身体で分泌される女性ホルモンであるエストロゲンとプエラリアミリフィカのミロエステロールとデオキシミロエステロールとの関係にあります。

 

エストロゲンは女性の美しさを維持する女性ホルモンですが、その中には更にエストロン、エストラジオール、エストリオールの3種類のホルモンがあります。

 

それぞれに作用はありますが、中でもエストラジオールは最も生理活性作用が高く、子宮への働きかけも強いホルモンのため妊娠へと導く作用があり、エストロゲンの中でも大きな役割を占めています。

 

一方プエラリアミリフィカには、ミロエステロールとデオキシミロエステロール、プエラリンという成分が含まれているのですが、ミロエステロールとデオキシミロエステロールはエストラジオールと同様の働きをします。

 

そのためプエラリアミリフィカを摂取するとエストロゲンの作用が強くなり、エストロゲン自体を活性化させるため、妊娠出産のために必要な女性ホルモンの一つプロゲステロンとのホルモンバランスが乱れてしまうことがあります。(これはプエラリアミリフィカの摂取量が過剰だった場合ですが)

 

するとホルモンバランスの乱れとともに自律神経までが乱れを生じさせますので、様々な症状を引き起こすことになるのですね。

 

そのためプエラリアミリフィカには、リスクが生じます。

 

 

実際はどう?プエラリアミリフィカのリスクやデメリットは?

 

 

◆プエラリアミリフィカのリスクとして挙げられるもの

 

プエラリアミリフィカのリスクは様々ですがここでは主なリスクを挙げますね。

 

・乳癌、子宮内膜癌
エストロゲンの急激な増加により乳腺や子宮へ刺激を与え、癌の発症のリスクを抱えます。

 

・生理不順
生理はエストロゲンが活性化されていれば、プロゲステロンは減りますので生理は始まりません。

 

・不妊症
プエラリアミリフィカでひどい生理不順が続くと不妊症につながります。

 

・不正出血
エストロゲンが活性化されているため、プロゲステロンは少ない量でしか分泌されずに女性ホルモンの乱れを生じさせます。

 

・吐き気、頭痛便秘、下痢
エストロゲンの急激な増加により、自律神経までが乱れたことで生じるリスクです。

 

・倦怠感
エストロゲンは摂取することで急増しますが、それによってエストラジオールも増加します。
そのため、その刺激が強くて倦怠感があります。

 

◆まとめ

 

プエラリアミリフィカは女性にとって嬉しい効果を期待させてくれますが、だからこそリスクやデメリットは避けたいですよね。

 

そのため体調の変化には常に気を配りながらの摂取を心掛けたいですね。

 

次の記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

プエラリアミリフィカでバストアップの理由とは?